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ネパール旅行・手を使おう編

旅行
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ネパールでの食事は隣国インドのようなスパイシーな料理が多いのかなぁ、
と思っていました。



しかし実際に食べてみると、辛味は控えめ、野菜もたっぷり使われていて
あっさり優しい味のものが多かったです。
チベット料理や中華料理の影響を強く感じました。



まずはネパールを代表する料理「モモ」
水餃子ですね。具はいろいろなものから選べます。
皮は手作りでモチモチしていておいしい♪
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「チョウメン」。焼きそばです。
これは、麺がヤワヤワなところもあって当たりはずれがあったな~。
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大好きだった野菜たっぷり「シェルパシチュー」
このワンタンの皮のような麺がおいしいの。
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山梨のほうとうに似ていました。



そして
ネパールで最も一般的な料理といえば「ダルバート」。
「ダル=豆のスープ」「バート=ご飯」で、
その他、カレーやお漬物も様なもの青菜などなど、
いろいろなおかずがお皿に乗った定食のようなものです。
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ある日の夕飯のダルバート。
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さて、現地の皆さんを真似て
我々もダルバートを手で食べてみることにしました!






このようにごはんとおかずスープをすきな分だけ右手で混ぜて
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指先に乗せて、親指で口に押し出すように運びます。
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手で食べるのは簡単だと思っていたのですが、
これが意外と難しく。。。




ボロボロ指の間からはこぼれるし、
口のまわりにごはんがついてひどいことに・・・^^;





そんな私たちを心配して何度も美しい食べ方を教えてくれた、
大学生のサブガイド、ゴビンダさん。
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ガイドのパトナさんも器用に親指使ってどんどん食べていく。
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お箸の使い方だってそう簡単に上手くはいかないように
手を使って美しく食べるには、練習が必要だと思い知ったのでした。




手で食べ物の触感や温度を感じるって不思議な感覚です。
ちょっと味が違って感じます。




そして私みたいに早く食べたくて冷めるのを待てず、
しょっちゅう口の中やけどする人にはこの食べ方いいかも??
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朝ごはんのダルバートはちょっと軽め。






しかし、
いつもきれいにネイルをしているSちゃんは
「爪が黄色くなってしまった・・・。」と凹んでいましたよ(^_^;)。





~おまけ~
きっとこの方は手で食べるのがうまいに違いない!
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ちくわ、実家にて。




ありがとうございました。



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