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2015夏休み・利尻山登山編

旅行
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待ちに待った利尻山登山。
深田久弥は『日本百名山』で利尻山を

「島全体が一つの頂点に引きしぼられて天に向かっている。こんなみごとな海上の山は利尻岳だけである」

と称賛しています。

最近の相方の一番登りたい山でもありました。


朝5時に出発。
入り口で外来種をヤマに持ち込まないように靴の裏を洗ってから入ります。
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おいしいお水「甘露泉水」をくんで
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YくんとSちゃん。




ぐいぐい登っていきます。
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六合目到着。目の前に見えるはずの利尻山が厚い雲におおわれて全く見えない・・・
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下界の海はかろうじて見ることができました。
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が、ここから風と霧とのたたかいになってしまいました・・・。
海風が直接山に吹きつけ、台風並みの暴風で足元がふらつく。。。





ニヤニヤしていて、いまいち伝わらなさそうですが、
大変だったのよ(笑)。
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雨は降ってないけど、霧で髪が濡れてます。








小柄なSちゃんは暴風で立っていられないからと
しゃがみこんでしまう。
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なんとか山頂にたどりつく。
なにも見えんぞ!!!
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利尻山1721m




北海道の山々は高緯度に位置する気象条件から、森林限界が低く、
標高1,000メートル足らずの山域でも展望が開け、高山植物のお花畑が広がります。

晴れていたら絶景が待っていたはずなのに。。。
あまりにも山頂は寒いので、即下山。







途中の避難小屋でお昼ごはん。
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あたたかい飲み物飲んで、ホッとしました~。





さて、腹ごしらえをしてすっかり元気になった我々は、
このなかなか体験できないような暴風を
写真でどうにか表現出来ないものかと考えました。




よし!!
暴風を利用して、どこまで人間が倒れられるか実験してみよう!




雨は降っていないので、両手でレインウェアを広げ風を受けながら倒れます。
まず80度
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70度
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60度・・・・








うっ、限界~。
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暴風感、伝わりました・・・???





休憩も含め、約10時間で無事下山。
なかなかハードな山行でした~。






ここは北海道。もちろんサッポロビールで乾杯\(^o^)/
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おいしい海の幸をたくさん食べて
ほっけ
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大好物ホヤ❤
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何の卵だっけ・・・?
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「たちかま」というスケトウダラの白子を原料にして造り上げたかまぼこ?
のようなものもや、ホタテ、つぶ貝、その他いろいろ、おいしかったな~。




利尻といえば「利尻昆布」
焼酎にも入ってます~。
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ステキな大将との出会いもありました。
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魚勝は楽しくおいしいお店です♪





次回は礼文島編です。






実家に預けたちくわは
いつもテーブルに居座っているので
両親から「主(ぬし)」とあだ名がつけられてました。
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ベランダ散策中のメイ。
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ありがとうございました。
コメント閉じますね。
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