猫と暮らす

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バリ旅行・その2

旅行
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ホテルから無料送迎が出ているので、
夕日がきれいなことでタナロット寺院へ行きました。


が・・・・、
着いたら、夕日はすでに沈み、みんなぞろぞろ帰るところでした・・・(笑)
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(写っているのは知らない人)



おかしいな、ホテルの人は、夕日にバッチリな時間に送ってくれると言ってたのにな(^_^;)
さすがバリ、細かいことは気にしません、空が赤けりゃいいのです(笑)。




赤く染まる空にタナロット寺院のシルエットがきれいでした。
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送迎のタクシーまで戻る間、私のロングスカートの裾をビクビクしながらも
ずっと握ったまま離さない少女がいました。
「Help me」とつぶやいています。
バケツいっぱいにえんぴつを持っている、物売りの少女ですね。





「ごめんね、えんぴつ、私はいらないから。」と何度も断る私。
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が、私は完全にターゲットになってしまっていたのか、
涙をうかべて「ママに怒られる。」と言うのです。



その昔、学生時代にインドを1ヶ月旅行したことがあって、
その時は、子供たちの数が多いこともあるでしょうが、
「No money!」と容赦なく断っていたのですが。
私は年をとったのでしょうか・・・。
なんだかいたたまれなくなってしまいました。
値段の交渉してひと袋の鉛筆を買いました。



物売りの少女からものを買うことは、
無責任だという意見もあるでしょう。
買う観光客がいるから、こういう子供が少なくならないのだと・・・。
もしかしたら、野良猫に餌だけ与えて、去勢・避妊手術はしない無責任な人と同じではないかと。
私は何をやっているんだろうと、
買ったあとなんだか落ち込んでしまいました。



救いはずっと悲しそうだった少女が笑顔になってくれたこと。
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テクニックかもしれないけどね^m^







そして、鉛筆をお土産として職場に持っていったのですが、子供のいる同僚たちに好評だったことでしょうか。
DSC_0806 (1)DSC_0806 (1)
職場でスマホで撮影。写真撮り忘れていたのですが、もっとたくさんの種類がありました。
可愛いデザインなのです^^。





それとね、これは言い訳にもなんにもならないのですが、
その少女、なんだかちょっとだけ我が家の「がんも」ににていた気がしてね。。。
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ありがとうございました。
コメント閉めますね。
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